メープルホーム オフィシャルロゴマーク 有限会社メープルホームについて
有限会社メープルホームについて

こだわりをさりげなく
住まいは、住む人のためのものであり、私たちはあくまで、その住まいを創るお手伝い、いわば「裏方」。華やかな表舞台に立つのは施主様であり、そこで生活されるご家族の皆様です。日々の暮らしの中で織りなすドラマは、完璧な舞台があってこそ、より一層輝くものではないでしょうか。
そんな舞台を、裏方である私共が創ります。
メープルホームの“こだわり”は、住むほどに感じていただける、木の温もりのようなもの。さりげなく、そしていつまでも暮らしに寄り添い快適さを守ります。
確かな技術と知識、センシティヴなアンテナを兼ね備えたスタッフが、施主様の“夢”をしっかりと受け留め、ビルダーとしての“こだわり”で形にしてまいります。どうぞ、私たちにお任せください。



---メープルホームの名前の由来をお聞かせください。

「 メープルというのは楓の木のことですが、建築資材の中では質感が良く、明るくて、強い。そういった住宅を造りたいという想いがこめられています。創業時に『輸入住宅風の個性的で質感の良い家を造っていきたい』というイメージがありまして、それと合致したということもあります」

---なぜ「個性的」で「質感」なのでしょうか。

「日本の住宅というのは、大体20年から30年で建て替えられてしまうのがほとんどで、それは利便性が悪かったり、高度経済成長期にコストダウンばかりを考え、いい材料を使えずに建てられたりして、デザイン性・耐久性に欠ける家が多いからなのです。当然、快適な生活からはほど遠く、古くなれば不具合も増え、結果的に建て替えという選択肢しかなくなります。快適な住まいを建てるには、まず材料にこだわりをもつ必要があります。質感の良さでは、木が一番優れていて、木に囲まれた生活は健康にも繋がります。厳選された木材を使って建てられた家というのは100年以上は保ちますし、耐久性の高さはそのまま安心・安全に暮らすことを保証してくれるのです。」

---建て替えが多い方が、住宅メーカーとしては助かるのでは。

「住宅の建て替えが増えれば増えるほど、木の需要が高まって、伐採が進みます。そうすると樹齢の若い木も少なくなり、将来的に太くて良い木がなくなってしまいます。環境も悪くなり、快適で健康的な暮らしを前提にすれば、むしろ悪いことの方が多いのです。安易に建て替えられないような家を建てるのが、一番理想的であると考えています。」

---それで100年住宅ですか。

「そうです。何世代にも受け継がれていくような耐久性、飽きの来ないデザイン、そういった中で生まれる暮らしというのは、当然ながら快適であり、健康で居られます。個性的という部分は、『住む人それぞれに合った』ということでもありますから、一人一人の快適さを追求して、長持ちする家を建てるというのがメープルホームのこだわりの一つでもあります」

---住む人それぞれ、ということは一軒一軒、まったく異なる訳ですか。

「家を建てる土地によっても、陽が差し込む方角、また風の抜け方が異なりますし、住む方のライフスタイルや家族構成などで間取りも変わりますから、そういった事を考えると建て売り住宅のように同じ家ばかり、というのはあり得ません」

---コストはあがりませんか。

「物理的に、どうしても高い材料を使わないといけないとか、広い土地に大きな家を建てるとかであれば、それなりにコストはかかりますが、それでも安全面を考慮しつつ、効率的なコストダウンを行う方法があります。品質を落とさず、コストを下げる。これはメープルホームの強みでもあります。施主様には価格以上のクオリティを提供している自信がありますし、実際に『こんなに天然素材ばかりなのに』と驚かれる事が多いですね」

---コスト度外視ということですか。

「ある程度、そういう部分もあります。自分たちが納得いく家造りをするためには、そうしないと実現不可能な面もあり、大手ハウスメーカーで出来ないことをやっているのがメープルホームです。コストをあげずに、施主様の満足度をあげるのが、我々にとっての喜びにつながりますから」

(インタビュー:quiet design)





---理想の家、というのはありますか。

「やはり施主様が心から満足してくれる、喜んでくれる家というのが理想です。一言で『こういうのが理想』と言えるものでもないのですが」

---これまで無理な注文もありましたか。

「無理と言いますか、施主様の描く理想型が何度か変わってしまうという事がありました」

---面倒になったりしませんでしたか。

「それはありません。むしろ、どうやってそれらを実現しようかと考えて、様々なプランをご提案しながら施主様のご希望を具体的なものにしていく過程は、やり甲斐がありました。最終的に非常に満足していただけたので、その時は本当に嬉しかったですね」

--- 予算などで妥協されてしまう施主様もいらっしゃるのでは。

「そうですね。建て売り住宅などは安いですから、そういったものを購入されてしまってからメープルホームのことをお知り合いから聞いて『ああ、相談すればよかった』というお話をうかがうこともあります」

---予算が少なくてもかまいませんか。

「もちろんです。諦めかけていた方にも、納得していただけるプランをご提案できるかと思います。当然のことながら、細かなご要望まできちんと伺います」

---メープルホームも諦めない、ということですか。

「施主様の夢をいかに実現するか、というのが仕事ですから。一度現場見学会にいらっしゃるなどして、ご相談いただければ様々なアドバイスも出来ますし、そうやってあちこち見て歩いた結果、弊社を選んでくださった方も沢山いらっしゃいます」

---すでに家を建てられたお客様からのご紹介で、という事が多いと聞きましたが。

「弊社は紹介率が80%と高く、実際にお知り合いなどが建てられた家をみて『これならぜひうちも…』と思ってくださるようです。なかなか素材や造りなどは見てみないと判りませんし、一生に一度のことですからぜひ見学会などに足を運んでいただいて、ご相談くださればと思います」

---難しい注文が来てしまったらどうしましょうか。

「社長の小野と打ち合わせをされたお客様は、『小野さんなら何とかしてくれるんじゃないか』と思ってしまうようです。実際に何とか実現しようと奔走しておりますが(笑)」

(インタビュー:quiet design)









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