今回の大震災において、さまざまな未曾有の体験をする事となりましたが、今回の大地震や津波・原発事故
そして発生時の被害傾向は、以前より専門家によって予告されていたそうです。
現代の研究者による情報は大変「あてになる」情報のようです。とても心強いかぎりです。
ですが、平和ボケしてしまっている私達はそういったマイナス情報に進んで耳を傾けずに、どちらかといえば
大丈夫だろうと楽観し、誰かに任せておけば何とかしてくれるハズと思っていましたネ!
今回のことで、家族の安全・そして自分の身は自分で守らなければならないという事を改めて、実感したのでは
ないでしょうか?
県内において、被災された住居が多い地域がある程度偏っている事は、ご存じのことと思います。宇都宮東部
地区・芳賀郡・那須烏山市・真岡市から茨城にかけての地域は、大きな被害が出ているようです。
何らかの地層問題がありそうですね!

2008年に弊社が採用した耐震システムGVAの当時のカタログです。
3年以上前に既に宮城沖は99%の確率で、地震が起きる事は予測されているんです。起こるべきして起きた
災害でした。
このシステム、昔の関東大震災クラスの破壊エネルギーをアーモンド1粒分の熱エネルギーに変換して消費し
地震の揺れを1/2以下に抑えてくれる優れものなんです。(詳しくはGVAのバナーをクリック!!)
1棟あたりの施工費が150万円(30坪)~くらい掛かるため、進んでお勧めはしておりませんでしたが、
メープルホームの建物(耐震構造)に、更に制震システムが加われば「鬼に金棒」ですよ!多分・・・。
宇都宮の清原台(私の自宅を含む)や、芳賀・益子・真岡地区にて相当数の住宅を建てさせていただいて
おりますが、一般に被災と言われるような損壊した建物は1棟もありませんでしたが、内部のクロスにヒビ
が入った程度の(修繕費2~5万)お施主様宅は何件かありました・・・残念ながら。
この制震システムGVAを設置していれば、きっとクロスのヒビも入らなかったように思います。今後は
積極的にお勧めしていこうと考えております。
耐震+制震で、今後起こりうるであろう災害から皆様の生命・財産をお守りして行く所存です。

●端午の節句で兜(かぶと)をかぶるロッキー君です。
PS.5月14日(土)・15日(日)の2日間、下岡本地区にて風家FU-YA 28坪【K様邸】の完成現場見学会を
開催いたします。
改めて告知致しますが、塗り壁と無垢材をふんだんに使い、キッチン・洗面台はオーダーで造った手作り感の
あるお住まいです。無垢材の温かみを是非体感してください。 詳しくはお気軽にお問合せください。





